国内旅行はLCCを利用して格安航空券で行くべき

時間と荷物には気をつけよう

LCCはメリットだけじゃない | 時間と荷物には気をつけよう | 電車がない時間になる可能性大

2つ目は、搭乗箇所が離れている場合があります。
地方空港の場合は、空港全体がコンパクトで一般航空会社と差ほど変わりませんが、都内などの主要空港になると顕著になってきます。
私の場合は成田空港への着陸でしたが、成田第三ターミナルへの到着でした。
飛行機を降りてから預けていた荷物を受け取る場所まで10分ほど歩きました。
また電車への乗り継ぎのため、第二空港までの移動でさらに10分ほどかかりました。
いずれも歩く場所は外で、屋根は付いていますが風や雨が強いと濡れる可能性があります。
3つ目は、課金方式で値段があがっていく点です。
今回はジェットスターを利用したのですが、スタンダードプランで申込み、1つだけオプションを付けました。
それは受託荷物のオプションです。
機内に持ち込めるカバンは7kgまでで、私はリュックサックとキャリーケースを1つずつ持っていく予定でした。
お土産等もあるので7kgではオーバーしてしまうだろうと予想していたいので、受託荷物20kg分をオプションで追加しました。
オプションの追加はチェックイン時にすることも可能ですが事前に申込みをするよりも割高に設定されています。
なので予約時にオプションも追加しました。
その結果、通常料金にプラス1,300円となりました。
その他にも、座席を指定したり、機内での食事を選択するとオプションとして課金されていくのです。
格安であるがために手荷物の量やサービスは最低限となっているため、自身で選択をしてグレードアップしていく必要があります。

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